アイコス歴2年の僕がiBuddy(アイバディ)を本音でレビューするよ

アイコス歴2年の僕がiBuddy(アイバディ)を本音でレビューするよ

アイコス歴2年の僕がiBuddy(アイバディ)を本音でレビューするよ

今回はベイプ(次世代タイプの電子タバコ)の総合情報を発信しているベプログさんから、なんとIQOS(アイコス)のヒートスティックが吸えるという今話題の「iBuddy(アイバディ)」を提供して頂きましたので、早速レビューしたいと思います!
レビューの比較対象は、主にアイコスと比べています。

レビュアーの僕のスペックを軽くご紹介させていただきますと…
アイコス歴2年。20年近く、通常のタバコを1日2箱ペースで吸うレベルのヘビースモーカーでしたが、アイコスを使い始めて半年ほどで通常のタバコは吸わなくなり、今ではもう完全にアイコスのみに移行できています。
プルームテックもグローも試しましたが、じぇんじぇんウマいと思いません!

そんなアイコスラバーな僕が、アイバディを本音でぶっちゃけレビューしたいと思います。

iBuddy(アイバディ)とは?

正式名称は「iBuddy-i1 HEATING KIT(アイバディ アイワン ヒーティングキット)」と言います。

製造元は中国の深圳市(しんせんし)にある「Shenzhen Buddy Technology Co., Ltd.(シンセン バディ テクノロジー)」という会社です。
中国と言えば、電子たばこにおいて世界的シェアを誇るJoyetech(ジョイテック)社なんかもあって、技術的にもかなり優秀なイメージがあります。

そして遂に登場したのが、アイコスのヒートスティックがそのまま使える互換機「アイバディ」です。

基本スペック

サイズ:高さ79.5mm、幅46mm、厚さ25.5mm
バッテリー容量:1800mAh
重さ:70.5g
充電時間:2~3時間

iBuddy-i1 HEATING KITの同梱物

iBuddy(アイバディ)ヒーティングキット同梱物

  • 本体(バッテリー)
  • MicroUSB充電ケーブル
  • クリーニングブラシ
  • クリーニングコットン
  • 製品説明書

各部の名称

iBuddy i1キット各部名称

①バッテリーシェル

②スライドボタン

③USB充電口

④パワーインジケーター

⑤パワーボタン

⑥ホルダーキャップ

iBuddy(アイバディ)の使い方

iBuddy(アイバディ)の使い方

  1. タバコ(ヒートスティック)を挿し込む
  2. 電源を入れる。パワーボタンを2秒以内に5回押すとランプが点灯し、待機状態となります。 継続操作がないと5秒後にスリープ状態になります。
  3. 電源が入った状態で、パワーボタンを3秒間押し続けると加熱を開始し、赤いランプが点滅します。
  4. 約20秒後、赤点滅が点灯に変わるとベーピングできます。吸える回数は、タバコ1本につき16回、または5分20秒です。どちらか先に到達すると自動的にスリープ状態になります。
  5. 吸い終わったら、脇にあるスライドボタンを上にスライドします。ホルダーが出てくるのでタバコの吸い殻を取り出します。
  6. ホルダー内のタバコのカスを掃除して取り除きます。
  7. ホルダーキャップを指で押して中に戻します。
  8. 長時間使わない場合は、パワーボタンを5回押して電源を切ります。

使い方はシンプルで慣れれば簡単な動作です。

iBuddy(アイバディ)を実際に使ってみた感想

iBuddy(アイバディ)とIQOS(アイコス)の比較

それでは実際に僕がアイバディを使ってみて率直に思った感想をレビューしたいと思います。
アイコスと比較して、良い点・悪い点それぞれあります。

iBuddy(アイバディ)の優れている点

連続で吸える(チェーンスモーキング)

アイバディの一番のウリは何と言っても「連続で吸える」というところです。これはアイコスにはマネできない部分です。
アイコスでは、1本吸うごとに4~5分の充電時間が必要になりますが、お酒の席でのチェーンスモーキングや、仕事の休憩時間のまとめ吸いなどに、アイバディはとても重宝します。

フル充電時は、最大15本の連続吸いが可能です。

②余計な手間がない

アイコスはアイコスホルダーを格納して充電するポケットチャージャーがあり、それぞれに充電が必要です。また、吸う時にはポケットチャージャーからホルダーを取り出してヒートスティックをセットするといった持ち物のごちゃつき感が否めません。

アイバディはチャージャーとホルダーが一つになった、まさにオールインワン(AIO)なので、余計な手間がありません。

小難しいガジェットを使いこなせない年配の方へのプレゼントなどには最適なんじゃないでしょうか。

③味のムラが起こりにくい

ヒートスティックを加熱する部分が、アイコスは平らで薄いブレードです。
対してアイバディでは釘のような形状をしているので、アイコスよりも均等に加熱できる仕組みになっています。

ヒートスティックも、気持ちいいくらい刺さりやすいです。

④本体価格がアイコスよりも安価

アイコスは旧型で9,980円、新型(2.4Plus)で10,980円です。
アイバディは税込・送料込で7,000円で購入できます。

アイコスではクーポンを使って一度だけ3,000円割引の購入ができますが、原則1度だけしか適用されません。買い替えや2台持ちをしたい方にもアイバディはオススメです。

iBuddy(アイバディ)のイマイチな点

①挿し込み口がむき出し

吸い終わった後、アイコスではホルダーをポケットチャージャーにしまうので、吸った後のカスがこぼれる様な心配はないのですが、アイバディでは挿し込み口がむき出しなので、ちゃんとトントンしておかないとポケットやカバンの中にカスがこぼれてしまいます。

グローのように挿し込み口に蓋がついてるといいんですけどね…。

②保証期間が短い

アイコスでは会員登録の有無に応じて、半年or1年間の保証期間があります。
アイバディの保証期間は90日しかありません。(※購入するお店によっては保証期間がない場合もあるので注意!)

③アイコスよりもキック感(のどごし)が弱い、気がする

グローやプルームテックに比べれば、アイバディのたばこ吸ってる感は全然あります。
ただ、本家のアイコスと比べると、個人的には若干、ほんと若干なんですが、キック感が弱い気がします。でも十分満足できると思います。

さいごに

アイバディのレビュー、いかがだったでしょうか。
まだまだ使い始めて日が浅いので、気付けない部分もあると思いますが、気付いた点は随時追加していきます。

個人的にはすごくいい商品だと感じていますし、オススメできます!
TPOに応じて、アイコスとアイバディを使い分けるなどしてみてはいかがでしょうか!

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本体色も3色(ブラック・ホワイト・レッド)から選べます♪

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