電子タバコ初心者におすすめ!「Joyetech eGo AIO」を使ってみたよ!

Joyetech eGo AIO(ジョイテック イーゴーエーアイオー)

今回はちょっとアイコスから離れて、他の電子タバコをご紹介したいと思います。
というのも、電子タバコの口コミサイト”ベプログ“さんから、

おすすめの電子タバコがあるので一度使ってみて率直な感想をレビューしてほしい!

というご連絡と共に、最新の電子タバコ

Joyetech eGo AIO(ジョイテック イーゴーエイアイオー)/スターターキット

を提供してもらったのです!ありがとうございますm(_ _)m

率直な感想ということでしたので、嘘偽りなく、Joyetech eGo AIO(ジョイテック イーゴーエイアイオー)を使ってみた感想をご紹介します!

ジョイテック?eGo?ナニソレ?

なにも知らなくてすみませんw
ちょっと調べてみました!

Joyetech(ジョイテック)とは、電子タバコ及びリキッド等の関連製品で世界的シェアを誇っている中国の企業です。
もともとは電子タバコ部品の下請け企業でしたが、下請け時代に培った知識と技術を生かして、現在の電子タバコ規格の主流のひとつである「eGo」を生み出した企業としても有名です。

eGo規格とは、簡単に言うと電子タバコのパーツなどの細かい取り決めを明確にした規格で、当時としては画期的な規格設定だったようです。

まったくの電子タバコ初心者向けの簡単なお勉強はこの辺にして、早速レビューしたいと思います(^^)/

あ、その前に一応使用者である僕のスペックを軽くご紹介しますと、

  • ちゃんとした電子タバコは、アイコスとプルームテックくらいしか使ったことがない
  • 本格的なVAPEは一回吸わせてもらったことがある程度で、自分では持っていない
  • 1日2箱~3箱のヘビースモーカー(今はアイコスと半々)

というホントにVAPE初心者ですw
それを前提に読み進めてください♪

届いたジョイテック eGo AIOを開封

joyetech-eGo-AIO(ジョイテック イーゴーエーアイオー) 開封

なんかいっぱい入ってる!
一つずつ取り出すと、

joyetech-eGo-AIO(ジョイテック イーゴーエーアイオー) 同梱

同梱されていた商品は上から、

  • VAPE COLLECTION専用ケース
  • マイクロUSB
  • Joyetech-eGo-AIO(ジョイテック イーゴーエーアイオー) 本体
  • スパイラルマウスピース(本体装着済)
  • ユニコーンボトル
  • リキッド(BI-SO グリーンアップルメンソール)
  • 透明マウスピース
  • コイル×2(アトマイザーヘッド BF-SS316 0.6Ω)
  • マイクロUSB変換電源タップ

以上9点です。

この一式、名称も使い方もわからなかったので結構調べましたw
そんなの説明書見りゃわかんじゃん!

そーなんです!もちろん説明書は見ました!

じゃーん!

joyetech-eGo-AIO(ジョイテック イーゴーエーアイオー) 取扱説明書

じーざす!!
いんぐりっしゅと、よく分かんない言語で書かれています!

あ、日本語は裏面かな?

joyetech-eGo-AIO(ジョイテック イーゴーエーアイオー) 取扱説明書 裏面

おーまいが!!
ロシア語やんけwたぶん

多言語対応はされているのですが、肝心の日本語は見当たりません。

いやいや・・
これじゃあパーツの名称どころか使い方すら分かんないですけど!

もう一度送られてきた封筒を漁ると・・・

joyetech-eGo-AIO(ジョイテック イーゴーエーアイオー) 取扱説明書

ありましたよ!日本語の説明書が♪

どれどれ!

コイルセットアップしてリキッドをね~…

ふむふむ!

ドリップチップエアフローリングアトマイザーがね~…

…なるほど!
英語と大して変わらねぇ!!

まぁ図の通りやってみるしかないですよね~

一応ジョイテック eGo AIOの商品の細かいスペックもご紹介します。

サイズ(eGoAIO):19mm x 118.05mm
サイズ(eGoAIO_D16):16mm x 158mm
サイズ(eGoAIO_D22):22mm x 106.5mm
バッテリー容量 :1500mAh
タンク容量:2.0ml
タンク素材:PYREXガラス(耐熱ガラス)
コイル 素材:SS316
コイル 抵抗値:0.6Ω

ジョイテック eGo AIOの使い方・吸い方

まずは本体を充電します。

マイクロUSBを本体に繋ぎ、USBポートを付属の電源タップに繋いだら、コンセントに差し込みます。充電中は赤色に点灯します。

joyetech-eGo-AIO 充電

充電が完了したら、本体上部にある蓋を押し込みながら回して取り外します。
取り外した蓋に、付属していたコイル(アトマイザーヘッド BF-SS316 0.6Ω)を取り付けます。

joyetech-eGo-AIO 取り外した上部にコイルを取り付けます

次に、煙の味となるリキッドを本体へ流し込むのですが、本体に「MAX」という目盛りがついてますので、それを超えないように注入します。

joyetech-eGo-AIO リキッド注入MAX目盛り

joyetech-eGo-AIO リキッド グリーンアップル(青りんご味)

joyetech-eGo-AIO リキッド注入

joyetech-eGo-AIO リキッド注入目安

リキッドはこのくらい入れて準備OKです♪

それでは吸ってみます!
煙の量や、吸った感じが分かりやすいように、ストローを使って動画を撮影してみたので、こちらの動画をご覧ください。

一気にリキッドを使い果たすまで吸う必要はありません。
電源ボタンを5回連続押すと電源がオフになるので、吸い終わった後の本体は、そのままケースなどにしまうだけです。数日間、使用する為に持ち運んだりしましたが、リキッドが本体に残っていても漏れたりということは今のところありません。

電子タバコを初めてまともに吸ってみた感想

アイコスやプルームテックと比べると煙の量は比べ物にならないくらい爆煙ですw
そしてリキッドのフレーバーがグリーンアップルなので、室内は瞬間的に青りんごのニオイがします。すぐに消えますが。

今回僕が試したリキッドにはニコチンが含まれていません
吸った煙も、吐いた煙もただの水蒸気です。
環境にもカラダにもとってもクリーンなんですね~。

僕のようなヘビースモーカーのニコチン依存症には、当然物足りないです。
喉へのキック感もないですし、冬の寒い日に青りんご味の白い息を吐きだしている感じでした。

ですが、普段から1mg程度の軽めのタバコを1日数本しか吸わない人だと、もしかしたら電子タバコに乗り換えられるかもしれないなぁと感じました。

現に僕の嫁ちゃんは5mgの強さのタバコを1日8本くらい吸うのですが、
寝起きや食後は、さすがに物足りないけど、それ以外はこれで十分かも」と言ってました。

なので今回戴いたJoyetech eGo AIO(ジョイテック/イーゴーエイアイオー)は嫁ちゃんにくれましたw
愛煙家の方でも、車や部屋などの室内がタバコ臭くなるのは嫌だっていう人は多いんじゃないかと思うんですが、そういう方にはすごくおすすめできる電子タバコです。

コストと健康面での電子タバコという選択

例えばウチの嫁ちゃんのような方の場合、1ヶ月のコストを電子タバコと比較してみるとどうなるでしょうか。

先ほども書きましたが1日8本程度吸うので、

●普通の紙巻タバコ=8本×30日=240本÷1箱20本=12箱×450円=5,400円

BI-SOのリキッドは1本15ml入ってお値段は1,090円。
大体1日1ml使用するので1本で約15日ほど持ちます。

●電子タバコBI-SOリキッド=1ml×30日=2本×1090=2,180円

1ヶ月で3,220円もタバコ代を節約することができます!
1年で38,640円の節約です。年に一回、香港や韓国あたりなら旅行できそうです。

続いて健康面で優秀な理由もご紹介します。

BI-SOのリキッドは安心の日本国産品で、日本食品分析センター(JFRL)にて定期的な検査を行っており、2014年12月及び2015年11月の二度にわたる検査にて、ニコチン及びホルムアルデヒド・アセトアルデヒドの発ガン性物質の「検出せず」の報告を受けたリキッドになります。

日本食品分析センター(JFRL)による定期検査

最初から無理に電子タバコ1択とはしなくても、兼用でも十分節約でき、なおかつニコチンやタールによる健康被害への影響も軽減してくれると考えれば、電子タバコは持っていて損はない一品だと思います。
また、禁煙をお考えの方にも、無理なくニコチン依存から抜け出す方法として、選択肢の一つになるのではないでしょうか。

Joyetech eGo AIO(ジョイテック/イーゴーエイアイオー)の良いところ

小さなお子様によるイタズラ防止

ご家族に小さい子供がいる場合は、置き場所もしっかり考えないと危ないですよね。
万が一、子供が手にとっても、リキッドが入ってるタンクへは、上部のチャイルドロック機能があるので簡単にはたどり着けません。

電源もボタンをしっかり5回連続で押さないとオンになりません。
万が一の時の為に、こういう措置があるのはありがたいですよね。

液漏れしない螺旋構造

リキッドを使用するような他の電子タバコは使ったことがないですが、色々な電子タバコのレビューを見ていると、「吸い込んだ際にリキッドが直接口の中に入ってくる」という口コミが多いのですが、このジョイテックAIOは、吸い込み口のマウスピースの内部がぐるぐると螺旋(らせん)状になっていて、液漏れがしづらい構造になっています。

リキッドが直接口に入ってくるといったことは今のところありません。

気分によって変えられるオシャレなイルミネーション

ジョイテックAIOには、リキッドの残量が分かりやすい透明な窓が付いています。
ボタンを押して吸い込んだ時に、この窓をLEDライトが照らしてくれて色が変わるのですが、その色を自由に選ぶことができます。

設定方法は簡単。

  1. 電源オフの状態で、電源ボタンを長押しする
  2. 色が点灯したら電源ボタンを1回押す毎に次の色に変わる
  3. お好みの色の状態の時に数秒放置

これだけです。

色は全部で7種類。
ブルー、グリーン、インディゴ、レッド、パープル、イエロー、ホワイト、LEDオフの順番で切り替わります。結構綺麗なので動画も用意しました。

Joyetech eGo AIO(ジョイテック イーゴーエーアイオー)レビューまとめ

レビューは以上です、いかがでしたでしょーか!
初心者ベイパーが初心者向けにレビューしてみました。

お値段は、eGo AIO単品なら3,600円ほどですが、今回商品提供をしてくれたベプログさんでは、お得なスターターセットとして今回紹介したセット+リキッドがさらにもう3種類ついて税込4,800円と超お得な価格で販売されています。

スターターセットの詳細はこちらのバナーから!

ベプログではたくさんの口コミや使用レビューが掲載されていますので、自分に合った電子タバコやリキッドを探すのにとても便利なサイトです!

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